便秘とホルモンの関係

便秘は排便の回数が少ないことと思っている人も多いです。 しかし、本来の便秘というのは残便感あるかないかということです。 毎日排便をしていても、すっきりとした感じではない場合は便秘となります。

便秘は病気ではないので、食生活を改善すれば簡単に改善することができると思っていませんか?? しかし、便秘になると様々な部分で支障が出てきます。 大腸の中で老廃物が溜まっている状態になると、大腸の病気に発展してしまいます。 他にも、腸や内臓の疾患の原因になるので、慢性的な便秘の人は医療機関に受診をすることをおすすめします。

そして、急な便秘で吐き気や発熱などの症状がある場合には早めに受診をするようにしましょう。 便秘ではなく他の疾患や病気の可能性が高いです。

便秘は女性に多いという認識が高いです。 これには、女性ホルモンの働きにも関係しています。 よく妊娠初期に便秘になりやすいといわれていますがこれは黄体ホルモンが過剰に分泌している為です。 黄体ホルモンは体に水分を溜め込む指示を行います。 これによって、大腸の水分が少なくなって便秘になってしまうといわれています。 女性の場合は、こうしたホルモンとの関係性が深い為便秘になりやすいのです。

慢性的な便秘だからと言って自己判断をすると最悪な結果になってしまうので、注意をしましょう。

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